オープントップバスの走行イメージ
名古屋鉄道(名鉄)は、今年9月18日から10月24日にかけて名古屋市内で開かれる「第20回アジア競技大会」「第5回アジアパラ競技大会」の期間中、「あいち・なごやオープントップバス」を名古屋市内で運行する=写真。複数の名所を巡る周遊ルートで、昼・夜をそれぞれ2便ずつ運行。愛知県、名古屋市と連携し、ナイトタイム観光のさらなる活性化を目指す。
今回の事業は、名古屋都心部におけるナイトタイム観光のさらなる活性化や、宿泊客に対する新たな滞在価値の提供を目指して実施される。グループ会社の名鉄観光バスが運行。屋根のない2階建てバスならではの開放感と、地上約3メートルの高さから見渡すダイナミックな景観が楽しめ、爽快な風を感じながら名古屋の街並みを一望できる。
発着地は、いずれの便もMeieki Parklet(旧名鉄レジャック跡地)で、「オアシス21」「中部電力MIRAI TOWER(テレビ塔)」「名古屋城」など、名古屋市内の主要名所を周遊。昼便は名古屋城で下車できるほか、夜便では都市高速(黄金―東新町)も走行し、ライトアップされた愛知県庁や名古屋市役所、名古屋城、名古屋駅周辺のビル群の夜景を楽しめる。
乗客定員は46人。販売価格は、昼便は大人2千円(夜便2500円)、小学生以下千円(同1500円)。3歳以下は、座席利用しない場合は無料。多言語音声ガイド器機の貸与も行う(別途サービス代で千円)。
運行便数は各日とも昼2便、夜2便の計4便。昼便は午後2時発、午後4時発で、所要時間は約60分。夜便は午後6時発、午後8時発で、所要時間は約85分。
予約は、名鉄観光バス公式サイトでオンライン予約を受け付けているほか、同社予約センターでの電話予約、当日窓口(Meieki Parklet内)でも販売を行う。

オープントップバスの走行イメージ




