イベントポスター
大分県九重町で今月25、26日、地域のエネルギー資源を題材とした体験型学習事業「エネIKU2026 in 九重」が行われる。主催は九電産業(九電グループ)。同町の地熱資源を活用し、地熱発電所の見学や温泉熱を利用した体験など、町域を一体的な学習空間として構成する。
子供が「見て・触れて・体験する」過程を通じ、電気、熱、自然、食、人の仕事など地域に存在する多様な“エネルギー”への理解を深め、自らの生活と結びつけて捉えることを目的とする。町全体を「エネルギー体験型テーマパーク」に見立て、地熱発電、温泉資源、防災、スマート農業など地域固有の産業・暮らしを題材に、楽しみながら学ぶ“エデュテイメント”の手法を取り入れる。
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