フェアモント東京は7月1日、35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」で夏季限定のかき氷2種の提供を開始した。「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」と「ピーチ&メレンゲ かき氷」の2品で、料金はいずれも3,500円(税サ込)。提供期間は8月31日(月)まで。
開業1周年を迎えるこの夏、フェアモント東京として初めてかき氷を提供する。フランスと日本それぞれのラウンジ文化が融合する「Vue Mer」ならではの発想で、日本の夏の風物詩であるかき氷を、フランス菓子のエッセンスを取り入れながら現代的に再解釈した2品だ。
東京湾を望む35階からの絶景とともに、涼やかで贅沢な夏のひと時を提供するとしている。
フランスの伝統菓子「クレームブリュレ」をかき氷で表現

「マンゴー&クレームブリュレ かき氷」は、フランスの伝統菓子「クレームブリュレ」の味わいをかき氷で表現した一品。
自家製のマンゴーソースをまとったふわふわの氷に、なめらかなバニラシブーストクリームを重ねている。仕上げには表面を香ばしくキャラメリゼ。ブリュレ特有の香ばしさとマンゴーの芳醇な甘みが調和し、奥行きのある味わいを生み出す。
氷の中には濃厚なフレッシュのマンゴーを忍ばせ、白玉のトッピングで食感の変化も楽しめる。トロピカルな香りが広がる、夏の訪れを感じさせる構成だ。
桃とメレンゲ、フランスのパティスリーを思わせる繊細な一品

「ピーチ&メレンゲ かき氷」は、みずみずしい桃の風味と軽やかなメレンゲを組み合わせた、優雅で爽やかな味わいのかき氷。
濃厚な桃の自家製ソースをまとったくちどけの良い氷と、ふんわりとした桃のメレンゲが口の中でやさしく溶け合う。トップにあしらったサクサクのメレンゲと、氷の中に忍ばせたフレッシュな桃が織りなすコントラストが、一口ごとに異なる味わいを演出するという。
「フランスのパティスリーを思わせる繊細なデコレーション」が目を引く、夏にふさわしい涼やかな一品として紹介されている。
提供概要
場所: 35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」(フェアモント東京/東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S)
期間: 2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
時間: 日曜日〜木曜日 11:00〜21:00 / 金曜日〜土曜日 11:00〜22:00
料金: 各3,500円(税サ込)
予約: 電話(03-4321-1111/ホテル代表)またはロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」予約専用ページから受け付けている。
フェアモント東京は、西に東京タワー、東に東京湾を一望するロケーションに位置する。29のスイートを含む全217の客室、エグゼクティブラウンジ「フェアモントゴールド ラウンジ」、5つのレストランと2つのバー、屋外テラス、スカイチャペル、宴会場、スパ、屋内インフィニティプール、屋外リラクゼーションプール、ジム、サウナなどを備える。
主な受賞歴としては、2026年5月に「Hospitality Design Awards 2026」ラグジュアリーホテル部門で「Winner」を獲得。2025年10月には「ミシュランガイド ホテルセレクション」で1ミシュランキーを取得したほか、「Robb Report Hong Kong」の「Best of the Best 2026: Travel, Experience & Hospitality Edition」で「Stunning Sky-High Urban Oasis in Tokyo(東京の天空のオアシス)」にも選出されている。




