京都市
京都市観光協会によると、主要ホテル118施設の5月の客室稼働率は87.0%となり、前年同月並みに。平均客室単価は2万4231円で、4カ月連続で前年同月を上回った。
総延べ宿泊数は前年同月から0.6%増加。うち、外国人は3.2%減、日本人は9.6%増だった。「前年同月比で減少が続いていた中東からの宿泊客数は38.1%増と増加に転じた。中東各国の空港を経由して訪日することが多い欧州からの宿泊客数も4月は6.1%減だったが、5月は8.6%増になった」としている。
一方、市内主要旅館21施設の5月の稼働率は73.9%で、前年同月比1.1ポイント減だった。





