今年度の理事会総会
読売旅行協力会(岡崎彌平治会長=山形県・タカミヤビレッジホテル樹林)は2日、京王プラザホテル東京(東京都新宿区)で2026年度本部理事会総会を開き、「読売旅行の事業方針、営業動態に即し積極的協力を行う」とした26年度事業計画を承認した。読売旅行の岩上秀憲社長があいさつし、「拠点の強化」「YC(読売新聞販売店)との連携強化による新規顧客の開拓」など四つの柱からなる26年度の業務方針を説明。会員へのさらなる送客増を目指す考えを示した。

今年度の理事会総会
協力会は全国の旅館・ホテル会員、指定店・観光・船車施設会員、バス会員で構成。読売旅行協定旅館ホテル連盟と同社契約指定協会が23年に統合、発足した。
総会は2年に一度の役員改選期に行う通常総会と本部役員のみによる理事会総会を隔年で開いており、今回は理事会総会の年となった。
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