(左から)三重県の一見知事、M!LKの曽野さん、伊勢市観光協会の木造会長、伊勢市の鈴木市長
三重県と伊勢市観光協会は6日、三重県庁で「三重おいないナビゲーター2026」と「伊勢観光大使」の就任式を開き、三重県伊勢市出身で俳優、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーとして活動する曽野舜太さんに委嘱状やタスキを交付した。
三重おいないナビゲーターは、三重県にゆかりがあり、全国的な発信力を持つ人がテレビやSNS、観光PRイベントなどを通じて県の魅力を発信し、誘客促進につなげる制度。伊勢観光大使は、伊勢の多面的な魅力を国内外に発信する役割を担う。
就任式には、三重県の一見勝之知事、伊勢市の鈴木健一市長、伊勢市観光協会の木造隆誠会長が出席。曽野さんは委嘱状とタスキを受け取り、一見知事らとの名刺交換も行った。
トークセッションで曽野さんは、就任について「嬉しすぎて滅!という気持ち。本当に三重に生まれて良かった」と喜びを語った。三重の魅力については「文化や食、いろいろあるが、人が本当に温かい。いつも地元に帰ると『しゅんちゃん』と迎えてくれる」と地元愛をにじませた。
会場では、昨年から三重おいないナビゲーターを務める漫才コンビ「バッテリィズ」の寺家さんからのメッセージも紹介された。曽野さんは「自分を見て三重県に来てもらえるように頑張ります」と力強く宣言した。

(左から)三重県の一見知事、M!LKの曽野さん、伊勢市観光協会の木造会長、伊勢市の鈴木市長




