日本政策金融公庫はこのほど、全国中小企業動向調査の今年4~6月期分を公表した。同期の小企業の業況判断DIは前期からマイナス幅が縮小。中小企業の同DIはプラス水準ながら前期から低下した。
小企業(原則従業者20人未満)の業況判断DIは、自社の業況が良いと回答した企業割合から悪いと回答した企業割合を引いた値。
今期は前期比3.1ポイント増のマイナス23.3と、2カ月ぶりにマイナス幅が縮小した。ただ、同期の判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」と、前期の判断を据え置いた。
会員向け記事です。

日本政策金融公庫はこのほど、全国中小企業動向調査の今年4~6月期分を公表した。同期の小企業の業況判断DIは前期からマイナス幅が縮小。中小企業の同DIはプラス水準ながら前期から低下した。
小企業(原則従業者20人未満)の業況判断DIは、自社の業況が良いと回答した企業割合から悪いと回答した企業割合を引いた値。
今期は前期比3.1ポイント増のマイナス23.3と、2カ月ぶりにマイナス幅が縮小した。ただ、同期の判断を「持ち直しの動きに足踏みがみられる」と、前期の判断を据え置いた。
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