記念撮影の様子
日本とスペインの双方向交流の拡大に向け、第2回日西合同協力委員会が6月25日、岐阜市の長良川国際会議場で開かれた=写真(観光庁ホームページ)。日本とスペイン両国代表は、互いの観光政策を紹介。インバウンド誘客と住民生活の両立に向けた取り組みを共有。両国の観光交流の拡大についても協議した。
日本側は、観光庁の中野岳史国際観光部長、日本政府観光局(JNTO)の出口まきゆ理事、日本旅行業協会(JATA)の蝦名邦晴理事長ら。スペイン側は、スペイン観光推進局のミゲル・サンス総局長、スペイン観光庁のイネス・クレスポ観光担当国務長官室顧問、スペイン大使館のエンリケ・ルイス観光参事官ら。
また、観光関係の事業者・団体から、地方誘客戦略や観光客・住民の共生のための取り組み、持続可能な観光モデルへの変革のための技術活用について説明が行われた。
関連行事として観光地視察も行われ、スペイン側の参加者に岐阜県の魅力をアピールした。

記念撮影の様子




