日本政策金融公庫の全国小企業月次動向調査で、今年5月の売上DIは前月比0.8ポイント増のマイナス5.5。2カ月連続の上昇も、18カ月連続のマイナス水準となった。業種別ではサービス業がプラス水準に転換した。
DIは売り上げが前年同月比で増加の企業割合から減少の企業割合を引いた値(季節調整値)。調査は6月1~9日、同公庫取引先の小企業(従業者20人未満。卸売業、小売業、飲食店は10人未満)1500社に行い、1283社から有効回答を得た。
2024年11月に3.0を記録。翌月以降、マイナス水準が続いている。
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