鉄道総研、カメラ映像を用いた3次元線路空間の構築手法を開発


上下線映像を活用、全方向の3次元線路空間再現

 鉄道総研は、列車運転台から撮影したカメラ映像を使い、線路設備や周辺環境を3次元で再現する「3次元線路空間の構築手法」を開発した。営業列車などに市販のビデオカメラを設置して上下線を撮影し、パソコン上で映像を統合することで全方向からの明瞭な3次元空間を再現。現地に行かずに沿線設備の状態を確認できるようにする。【記事提供:交通新聞】

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