6月短観のポイントを説明する畠中支店長(7月1日、日銀福岡支店)
日本銀行福岡支店は7月1日、九州・沖縄「企業短期経済観測調査(2026年6月)」を発表した。全産業の業況判断DIはプラス21で前回調査(3月)から1ポイント悪化。悪化は3期ぶり。 製造業の業況判断DIはプラス14で前回調査から2ポイント悪化。半導体関連事業の増加に伴い、非鉄金属が23ポイント改善のプラス33、金属製品が9ポイント改善のプラス19。一方、中東情勢の影響を受けた原材料の調達難やコスト上昇により、窯業・土石製品は23ポイント悪化のプラス3だった。【記事提供:ニッキン】
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