バス事業者の課題解決に取り組む高橋さん(左)と紫藤さん(八王子の西東京バス本社明神車庫、5月29日)
商工組合中央金庫が2025年10月に始めた、地域によって異なる繁閑時期を利用して、企業間でバス運転手を融通し合うサービス「YUUZUU」。そのアイデアを出し、事業化させたのが、「新規事業には全く興味がなかった」という2人だ。これまでに10組20社が契約し、23人の運転手が利用。運転手不足が深刻化するバス業界で、じわり広がる。【記事提供:ニッキン】
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バス事業者の課題解決に取り組む高橋さん(左)と紫藤さん(八王子の西東京バス本社明神車庫、5月29日)
商工組合中央金庫が2025年10月に始めた、地域によって異なる繁閑時期を利用して、企業間でバス運転手を融通し合うサービス「YUUZUU」。そのアイデアを出し、事業化させたのが、「新規事業には全く興味がなかった」という2人だ。これまでに10組20社が契約し、23人の運転手が利用。運転手不足が深刻化するバス業界で、じわり広がる。【記事提供:ニッキン】
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