地域密着運営へ JR東日本、36事業本部が発足式 


 JR東日本は1日、抜本的な組織改正を実施し、本社・支社・現業機関の3層構造を改め、本社と、本部・支社の企画部門と現業機関が融合した事業本部による2層構造へ移行した。これまでの2本部10支社に代わって36の事業本部が発足し、それぞれの管轄エリアの経営の基本単位となる。各事業本部ではこの日、発足式が行われ、出席者はよりスピーディーで地域に密着した事業運営の実現に向けて決意を新たにした。。【記事提供:交通新聞】

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