今年度最初の会議に60人が出席
四国のDMOや市町村でつくる「四国『持続可能な観光』推進ネットワーク」(28会員、事務局=四国ツーリズム創造機構)は6月16日、香川県高松市のかがわ国際会議場で今年度最初の会議を開いた。GSTC研修などの今年度事業について確認したほか、グリーン・デスティネーションズ(GD)のアワードでシルバーアワードを受賞した香川県丸亀市が取り組みの軌跡などについて発表した。
会議には、半井真司代表幹事(四国ツーリズム創造機構代表理事)のほか、四国4県の市町村やDMO関係者ら約60人が出席。今年度事業として、7月7~9日に香川県三豊市でGSTCサステナブル・ツーリズム研修を行うことや12月から来年1月にかけて高知県中土佐町で持続可能な観光に向けたワークショップを実施すること、11月に岐阜県高山市で先進地視察を行うことを確認した。
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