ツーリズムおおいたはこのほど、大分県内のゴールデンウイーク(GW)期間中の観光動向をまとめた。県内観光施設の入場者数、大分空港降客数ともに前年同期を上回った。
今年、昨年とも4月29日から5月6日までの8日間の数字。
主な観光施設20施設の入場者数は合計39万1563人で、前年同期(38万3582人)を2.1%上回った。地獄めぐり(別府市)が3.5%増加。くじゅう花公園(竹田市)、ハーモニーランド(日出町)は同22.8%、同6.3%それぞれ増加。大分空港降客数(国内線予約数)は同12.2%増の2万2296人。
フェリーでの県内上陸者数(7航路)は同30.2%増の4万8143人。




