倶知安観光協会の鈴木氏
北海道の倶知安観光協会は6月9日、東京のパレスホテル東京で「ニセコMICEセミナー2026」を開催した。ニセコエリアの中でも特にミーティング、インセンティブの誘致、受け入れに注力しているホテルなどの観光事業者と、東京都内を中心とした旅行会社などが参加した。「MICE NISEKO」の紹介と、個別商談会を催した。
倶知安町は、羊蹄山麓に広がる道央から道南に向かう基幹エリアにあり、ニセコエリアのメインリゾートであるニセコひらふ、ニセコ花園地区がある。札幌市から列車・車で約2時間、新千歳空港から車・バスで約2時間30分の場所に位置する。2030年には北海道新幹線の倶知安駅が開業予定で、町名は、アイヌ語の「クッシャニ」が由来。
冒頭、倶知安観光協会業務執行理事の関根啓太氏があいさつ。ニセコは冬のスキーリゾートから通年型のマウンテンリゾートへと進化し、最近では、夏季イベント、アクティビティが充実しているなどと述べた。
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