熊本県は県内の事業者を対象に、「くまもっとおもてなし宣言団体」への登録を受け付けている。7~9月の「熊本デスティネーションキャンペーン(DC)」期間中、「熊本ならではのおもてなし」で旅行者を迎えてもらう。3項目の行動指針を策定。この中から特に注力して取り組む内容を一つ以上選択し、申請してもらう。
行動指針は(1)心に残る”トキ”の創出(熊本ならではの自然、文化、人との出会いを生かし、ここでしか味わえない体験を創り出します▽訪れる人の心に残る特別な”トキ”を、ともに分かち合います)(2)心でつながるおもてなし(来訪者を”お客さま”としてだけでなく、”仲間”として温かく迎え、心をこめたふれあいを通じて、絆を育みます▽この出会いが、「また訪れたくなる旅のはじまり」となるよう努めます)(3)旅する人に、熊本の”今”を届ける(地域に息づく日々の営みや旬の魅力を、自らの発信により、旅する人に共有します)。
対象は同県内で事業を営む観光などの事業者(個人、法人)。特典として、DCのホームページへの事業者名掲載、アクリルスタンド(登録認定書)、卓上のぼりなどオリジナルグッズ交付―など。
問い合わせ先はDC実行委員会事務局(熊本県観光振興課)。申請は専用フォームから受け付けている。詳細は熊本県のホームページに掲載されている。




