観光庁はこのほど、令和8年度「ブルーツーリズム推進支援事業」で9件を採択したと発表した。同事業はALPS処理水の海洋放出に伴う風評対策として、海の魅力を高め、国内外からの誘客と観光客の定着をはかり、ブルーツーリズムを推進する地域を募集するもの。
採択地域は岩手県3件、宮城県4件、福島県1件、茨城県1件。東日本太平洋沿岸部を中心に、海水浴場や海辺のアクティビティ、教育旅行、ポタリング、地域ブランド食材など、それぞれの地域資源を生かしたブルーツーリズムの推進に取り組む。
採択結果の詳細は以下の通り。
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