記者会見の様子
九州観光機構は18日、福岡市内で記者会見を開き、2026年度の事業計画を発表した。部門横断的な統括機能とガバナンス体制の強化を目的に、新たな執行部体制へ移行する。
26年度の重点戦略として、九州観光機構は(1)観光資源をつくる、つなぐ、うる(2)「選択と集中」による誘客活動を展開する(3)人と地域を元気にする―の3項目を掲げた。
九州観光機構の唐池恒二会長は、特に観光資源の創出・磨き上げの重要性を強調。「観光産業はリピートさせることが大事」と述べ、九州を再び訪れたいと思わせる魅力づくりを進める考えを示した。
会員向け記事です。





