山形県東京事務所の高瀬康信流通対策課長
山形県では、サクランボが最盛期を迎えている。主力品種の「佐藤錦」が収穫期、食べごろを迎えているほか、大玉品種の「紅王」、濃厚な甘みの「紅秀峰」なども盛期に入る。
山形県のサクランボは、過去2年間、不作が続いたが、今年は順調な生育で甘くておいしいという。観光果樹園などではサクランボ狩りが楽しめる。
山形県東京事務所の高瀬康信流通対策課長は「山形にお越しいただいても、東京などのお店でも、山形県のサクランボはおいしい。ぜひ味わっていただきたい」とPRする。
東京・銀座の山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」では、キャンペーンなどを開催して山形県のサクランボをアピールした。

山形県東京事務所の高瀬康信流通対策課長




