”日本一面積が小さい自治体”として知られる富山県舟橋村はこのほど、村をフィールドに実証実験を行うことができる「舟橋村 実証実験フィールド利用権」を発売した。企業や研究機関などに対し1口50万円(追加販売の可能性あり)で販売する。有効期間は購入日から3年間。事前相談を受け付け、実証実験の概要や目的、想定場所、住民生活への影響などを確認し、関係部署との調整後、実施可能な場合のみ限定公開ページで購入を案内する。
同商品は、情報通信業を展開する株式会社あるやうむ(札幌市北区)のNFT活用プラットフォーム「TOKKEN(トッケン)」を活用。地域に眠る文化や自然、コミュニティや施設といった資源を「特別な権利・体験」として販売する。
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