三井寺(写真提供:福岡県観光連盟)
猛暑が予想される夏を前に、福岡県が県内の「おすすめの風鈴スポット」をアピールしている。
如意輪寺(小郡市)=通称「かえる寺」。約1万体のかわいいカエルの置物が参拝客を出迎える。境内は数千個の風鈴で装飾。「カラフルな短冊と涼やかな音色で夏の暑さを忘れさせてくれる」。西鉄天神大牟田線三沢駅から徒歩約15分。
三井寺(田川市)=通称「風鈴寺」。本堂横の庭に幅約2.5メートル、長さ約50メートルの「風鈴トンネル」がお目見え。約1万個の風鈴が揺れる様子は圧巻で、参拝客の目と耳の両方を楽しませる。8月29、30日は夜間のライトアップを行う。JR日田彦山線、平成筑豊鉄道田川伊田駅から徒歩約20分。
山王寺(篠栗町)=通称「たぬき寺」。境内をかわいいタヌキの置物が彩る。毎年5月から10月上旬に開催の「風鈴祭り」では、住職たちの手で飾り付けられた約5千個のカラフルな風鈴が登場。壮観な景色と美しい音色が人気だ。JR篠栗線筑前山手駅から徒歩約15分。
現人神社(那珂川市)=厄除けや縁結びにご利益がある神社。7月上旬から9月中旬は本殿前の回廊に数百個の華やかな風鈴が吊るされ、涼やかな音色を奏でる。回廊は夜にライトアップ。幻想的な雰囲気に包まれる。コミュニティバス「かわせみ」ミリカローデン那珂川または現人神社前下車。

三井寺(写真提供:福岡県観光連盟)




