鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の4月の販売概況によると、総取扱額は前年同月比7.3%増の2148億4729万円だった。総取扱額、部門別取扱額ともに約半数が前年同月を上回ったが、外国人旅行は各社で差が開き、前年比10%減となった。
国内は、同2.5%増の1286億2624万円。阪急交通社(同16.2%増)の伸びが目立った。
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鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の4月の販売概況によると、総取扱額は前年同月比7.3%増の2148億4729万円だった。総取扱額、部門別取扱額ともに約半数が前年同月を上回ったが、外国人旅行は各社で差が開き、前年比10%減となった。
国内は、同2.5%増の1286億2624万円。阪急交通社(同16.2%増)の伸びが目立った。
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