全日本ホテル連盟
全日本ホテル連盟(ANHA)がこのほど発表した会員ホテルの4月の全国平均客室利用率は82.1%で、前年同月比1.5ポイント減となった。
4月の動向について、「中東情勢の影響による欧州からのインバウンド需要の減少や、中国政府による訪日自粛政策の継続が主なマイナス要因」と分析。関西地区では、昨年開催された大阪・関西万博特需の反動減が見られ、全体として前年を下回ったほか、ADR(客室平均単価)の低下も目立ったという。
一方、甲信越、東北地域では桜の開花による需要増があったものの、その時期に発生した地震の影響でキャンセルが相次ぎ、稼働率に影響を及ぼした。
会員向け記事です。





