日本主導の「運転曲線図」国際規格が発行 鉄道総研など 


輸送計画分野で高い技術力

国際競争力向上/調達効率的に

 鉄道総研の鉄道国際規格センターを中心に、日本が主導して取り組んできた国際規格ISO24675―2「輸送計画のための運転時分計算―第2部 運転曲線図」が、4月15日付で国際標準化機構(ISO)から発行された。運転時分計算結果の妥当性を運転曲線図により定量的に検証する方法を定めたもので、日本の鉄道技術の国際標準化を一段と進める内容となっている。【記事提供:交通新聞】

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