JR九州は11日、2026年3月期連結決算を発表した。鉄道運輸収入や不動産・ホテル業の売り上げが増えたことなどから5期連続の増収となり、売上高は初めて5000億円を突破。各利益とも増益で、営業利益、経常利益は過去最高を更新。営業利益は25年度から3カ年の中期経営計画で掲げた最終年度(27年度)目標710億円を上回った。期末配当は57・5円を予定。次期も引き続き増収増益を見込む。【記事提供:交通新聞】
会員向け記事です。

JR九州は11日、2026年3月期連結決算を発表した。鉄道運輸収入や不動産・ホテル業の売り上げが増えたことなどから5期連続の増収となり、売上高は初めて5000億円を突破。各利益とも増益で、営業利益、経常利益は過去最高を更新。営業利益は25年度から3カ年の中期経営計画で掲げた最終年度(27年度)目標710億円を上回った。期末配当は57・5円を予定。次期も引き続き増収増益を見込む。【記事提供:交通新聞】
会員向け記事です。