JR北海道は13日、2026年3月期連結決算を発表した。運賃改定や千歳線利用増加による鉄道運輸収入の増、不動産業の分譲マンション販売などが好調に推移し4期連続の増収。鉄道運輸収入は過去最高となった。営業費用が物価上昇や待遇改善で増えたものの、退職給付に係る会計処理での差額計上があり増加額を抑制。営業損失、経常損失は改善し、当期純利益は増益となった。次期は退職給付会計処理の反動や物価高の想定などから、減益を見込む。【記事提供:交通新聞】
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JR北海道は13日、2026年3月期連結決算を発表した。運賃改定や千歳線利用増加による鉄道運輸収入の増、不動産業の分譲マンション販売などが好調に推移し4期連続の増収。鉄道運輸収入は過去最高となった。営業費用が物価上昇や待遇改善で増えたものの、退職給付に係る会計処理での差額計上があり増加額を抑制。営業損失、経常損失は改善し、当期純利益は増益となった。次期は退職給付会計処理の反動や物価高の想定などから、減益を見込む。【記事提供:交通新聞】
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