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奈良県生駒市と大阪府東大阪市、両市の観光協会と、近鉄グループホールディングスなどでつくる「生駒山ブランド推進協議会」は今夏、両市にまたがる生駒山エリアの周遊型観光の新たな取り組みとして、かき氷を核としたプロジェクト「いこま氷」を実施する。
生駒山は大阪平野を一望できる眺望スポットとして知られるほか、両市から登れるハイキングコースがあることから身近な自然体験エリアとしても親しまれている。近年は外国人観光客の関心も集めており、今年3月に公表されたナビタイムジャパンの調査では、「訪日外国人旅行者が訪れる2025年の人気上昇エリア」の全国6位に生駒山エリアが入った。
いこま氷では、周辺の参画店舗が、生駒山をイメージして考案したオリジナルかき氷を提供する。参画店舗で対象商品を注文した人には、オリジナルのステッカー=写真=を各店先着200人にプレゼント。さまざまなシチュエーションで生駒山エリアを巡りながらかき氷を食べ比べ、周遊してもらいたい考えだ。

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