観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、新たな観光立国推進基本計画に掲げられたインバウンドの目標達成に向け、2026年度から2030年度を対象とする新たな「訪日マーケティング戦略」を策定した。訪日市場の多様化の流れをさらに後押しするため、さまざまな国・地域に対し、きめ細やかなプロモーションを展開する。
意識する旅行者像には、「訪問地ならではの地域に根付いた本物の体験を志向するとともに、訪問地の地域住民に配慮し、地域にとってポジティブな影響をもたらしたい旅行者」を設定。日本の提供価値には、地方誘客に親和性のある「自然と自然に根ざした文化」を位置づけている。
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