観光庁とJNTOが 新「訪日マーケティング戦略」を策定 市場の多様化を後押し


 観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、新たな観光立国推進基本計画に掲げられたインバウンドの目標達成に向け、2026年度から2030年度を対象とする新たな「訪日マーケティング戦略」を策定した。訪日市場の多様化の流れをさらに後押しするため、さまざまな国・地域に対し、きめ細やかなプロモーションを展開する。

 意識する旅行者像には、「訪問地ならではの地域に根付いた本物の体験を志向するとともに、訪問地の地域住民に配慮し、地域にとってポジティブな影響をもたらしたい旅行者」を設定。日本の提供価値には、地方誘客に親和性のある「自然と自然に根ざした文化」を位置づけている。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒