京都東急ホテルは5月22日、ホテル屋上に期間限定バー「ROOF TOP BAR」をオープンする。
京都市下京区堀川五条に位置する同ホテルが、2026年5月22日(金)から10月4日(日)までの約4カ月半にわたり、夏季限定のナイトスポットを展開する。営業時間は17時30分から21時30分(フードラストオーダー20時30分、ドリンクラストオーダー21時00分)。定休日は月曜・火曜。会場はホテル宴会棟3階。
同ホテルは今回の取り組みを「日常から解き放たれる開放感とともに上質な時間をお過ごしいただける期間限定のバー」と表現している。夕暮れから夜へと移りゆく空の表情、心地よい風、街の灯りが織りなす空間を「大人のためのサードプレイス」と位置付ける。

メニューは館内3部門が結集
洋食・プラントベース・中国料理の三本柱
フードメニューは館内レストランの料理を一堂に集めた構成だ。
オールデイダイニング「風花」のセレクトメニューとして、クラブハウスサンドウィッチ(3,200円)、ピッツァ マルゲリータ(3,000円)、国産牛サーロインステーキ200g(6,800円)、国産牛フィレ肉ステーキ120g(6,800円)などを提供する。スパイス香るミックスナッツ(700円)やフライドポテト(1,700円)、グリルベーコンのシーザーサラダ(2,700円)、チーズ盛合わせ(2,800円)、チキン&ポテト(2,800円)も並ぶ。
プラントベースメニューとしては、大豆ミートのプラントベースバーガー(3,600円)、彩り野菜と大豆ミートのキーマカレー(3,200円)、ソイツナとブロッコリーのサラダ(2,800円)、野菜のトマト煮込み「ラタトゥイユ」(2,500円)を用意。健康志向や多様な食のスタイルに配慮した展開とする。
中国料理「星ヶ岡」からは、海老のチリソース炒め(3,800円)、国産牛肉のオイスター炒め(3,500円)、国産豚の酢豚(3,200円)、京豆腐の四川風麻婆豆腐(2,200円)をセレクト。焼売2個(800円)、海老餃子2個(800円)、合鴨のチャイナスモーク(1,000円)といった軽めの一品も揃える。ドリンクはビール、ワイン、カクテルをはじめとする豊富なラインナップを用意し、料理とのペアリングも楽しめる。
宴会・懇親会向け「Banquet Plan」も設定
グループでの懇親会や納涼会向けに、本企画限定の「Banquet Plan」も展開する。
料金は1人9,000円。8名から利用可能で、7日前までの事前予約制。フードメニューはタコスのコンビネーション、シーザーサラダ、小海老とマッシュルームのアヒージョ ガーリックトースト添え、タンドリーチキンとグリルドソーセージ、牛フィレカツサンドとトリュフ風味のフライドポテトの5品。
フリードリンクは生ビール、レモンサワー、ハイボール、ジンジャーエール、ウーロン茶が対象。さらに1人500円追加でワイン(白・赤)とカクテル3種も加えることができる。





