月光と静寂テーマに「大人の滞在」 WEB会員向け先行予約は5月1日スタート
鶴雅観光開発株式会社は8月10日、北海道千歳市支笏湖温泉に「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄(こはくのしょう)」をオープンする。
本施設は、鶴雅グループが支笏湖エリアで展開する3館目の宿泊施設だ。

支笏湖は日本有数の透明度を誇る湖として知られ、周囲には活火山と豊かな森林が広がる。「支笏洞爺国立公園」にも指定されているエリアに、新たな温泉リゾートが誕生する。
施設のテーマは「湖面を白く照らす月光の静けさと幻想」。喧騒から離れ、時間の流れを忘れるような落ち着いた大人の滞在体験を演出するとしている。
全24室、すべてに温泉風呂
客室は全24室。旅館のぬくもりとホテルの機能性を融合した「ミニマルで上質な設え」を特徴とする。全室50㎡以上のゆとりある空間で、すべての客室に温泉風呂を備える。
客室タイプは4種類。
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温泉風呂付ツイン:8室、51~61㎡、定員2名
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温泉風呂付ガーデンツイン:4室、51㎡、定員2名
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温泉風呂付クワッドルーム:2室、77㎡、定員4名
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温泉風呂付DXツイン:10室、80~87㎡、定員3名
最も広いDXツインは80~87㎡と、ゆとりある空間設計となっている。

料理テーマは「発酵」と「熟成」
食事面では、日本の食文化の核ともいえる「発酵」と「熟成」をテーマに掲げる。
「その知恵と技を現代の感性で再構築し、体が自然に喜ぶ新しい北海道郷土料理」として位置づけ、「嬉食(きしょく)」と名づけた料理を提供する。
「伝統の中に新しさを感じる一皿一皿が、ここでしか味わえない”北海道の今”を表現する」と同社は説明している。

札幌から車で約1時間、空港送迎も
アクセスは、札幌から車で約1時間、新千歳空港からは約40分。道央圏からの来訪者にとって利便性の高い立地だ。
JR千歳駅および新千歳空港からの無料送迎バスも運行する。事前予約制となっている。
館内施設・先行予約の詳細
館内施設はラウンジ、バー、レストラン、売店などを予定している。
WEB会員向け先行予約について、同社は「先行販売期間中にプランをご覧になるにはログインが必要です。ログインしていない場合、プランは表示されません」と案内している。
なお、「工事・構想中のため、記載内容は変更となる場合がございます」としている。
施設概要
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施設名:しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄(こはくのしょう)
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所在地:北海道千歳市支笏湖温泉
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オープン日:2026年8月10日(月)
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WEB会員限定先行予約受付期間:2026年5月1日(金)10:00~5月11日(月)10:00
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客室数:全24室(4タイプ)
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館内施設:ラウンジ、バー、レストラン、売店など
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アクセス:札幌から車で約1時間、新千歳空港から約40分
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無料送迎バス:JR千歳駅・新千歳空港から(事前予約制)




