政府は4月29日、2026年春の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係は286人で、旭日重光章を元西日本鉄道社長の竹島和幸氏(77)、元JR四国社長の半井真司氏(70)、瑞宝重光章を元国土交通審議官の石井喜三郎氏(70)、元海上保安庁長官の佐藤雄二氏(72)、元運輸安全委員会委員長・東京大学名誉教授の武田展雄氏(74)、元国土交通事務次官の武藤浩氏(70)が受章する。重光章の伝達式は5月12日に皇居で、中綬章以下の伝達式は同14日に東京都内で行われる予定。【記事提供:交通新聞】
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