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秋田県は5月15日、夏の観光・宿泊促進施策として、「得旅キャンペーン」の第1弾を開始する。「まだバレてない秋田県。」をキャッチコピーに、グルメや大自然でのアクティビティなど、まだあまり知られていない同県の夏の魅力を発信。指定された各OTAの予約サイトから宿泊予約すると、宿泊料金が1人当たり最大1万2千円割引になる。5月7日には、同キャンペーンのクーポン配布を開始した。
キャンペーンの対象期間は、5月15日チャックインから、7月31日のチェックアウトまで。宿泊予約サイト「じゃらんnet」「楽天トラベル」「一休.com」「Agoda」から対象施設やプランを予約すると、宿泊料金に割引が適用される。
割引は、対象施設の予約時に宿泊料金に応じて適用される。体験や食事、特産品などがセットになったプランの「アドオン・クーポン」を利用するとさらに大きな割引が適用され、宿泊料金が1人1予約6千円以上の場合は3千円割引、同1万円以上の場合は5千円割引、同1万5千円以上の場合は7千円割引、同3万円以上の場合は、最大1万2千円割引(じゃらんnet、楽天トラベルのみ)になる。
詳細は、キャンペーンサイト(https://tokutabi.akita-fun.jp/)で公開中。サイト内から、各予約サイトのクーポン獲得ページにアクセスできる。クーポン配布は、7月30日まで。
秋田県では今月中旬、生産量日本一を誇るジュンサイの収穫がスタート。7月20、21日には土崎神明社祭の曳山行事が行われるほか、7月後半からはカヌーやSUP、ラフティングなどのアクティビティ最盛期を迎える。8月3~6日には、東北三大祭りの一つ「秋田竿燈まつり」も開催される。

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