観光庁、地域観光資源の多言語解説整備促進事業で35地域を採択 「文化財」が最多の21地域


 観光庁はこのほど、令和8年度「地域観光資源の多言語解説整備促進事業」において、多言語解説文の作成支援を行う地域として35地域を選定した。

 同事業は訪日外国人に対し、地域の文化財や国立公園等の観光資源の魅力を的確に伝えるため、多言語解説文の作成などを実施するもの。地域における観光資源の多言語解説整備を支援するとともに、得られた知見等の他地域への横展開もめざす。

 今回採択した35地域の内訳は、「文化財」分野が21地域、「自然」分野が9地域、「観光」分野が5地域となっている。採択地域は次の通り。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒