観光庁はこのほど、令和8年度「地域観光資源の多言語解説整備促進事業」において、多言語解説文の作成支援を行う地域として35地域を選定した。
同事業は訪日外国人に対し、地域の文化財や国立公園等の観光資源の魅力を的確に伝えるため、多言語解説文の作成などを実施するもの。地域における観光資源の多言語解説整備を支援するとともに、得られた知見等の他地域への横展開もめざす。
今回採択した35地域の内訳は、「文化財」分野が21地域、「自然」分野が9地域、「観光」分野が5地域となっている。採択地域は次の通り。
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