ANAグループとJALグループは4月24日、ゴールデンウイーク(4月29日~5月6日)の予約状況を発表した。国内線の予約数は両社とも前年を上回り、好調に推移している。
国内線の予約数はANAが前年同期比16.0%増の106万7126人、JALが同8.0%増の78万4440人。予約率はANAが80.6%。JALは77.0%で、コロナ後で最高水準となった。「北海道や中国・四国方面が前年同期比約1.2倍と人気を集めている」(ANA)。
国際線も好調で、ANAの予約数が同16.5%増の20万7410人、JALが同3.3%増の16万9302人といずれも前年を上回った。予約率はANA82.6%、JAL81.8%。
今年は長期休暇を組みやすい日並びとなっていることから、国内線の日別のピークはANAが上下ともに5月2日、JALは下りが4月29日、上りが5月2日。




