40タイトル以上のインディーゲームが楽しめるデジタルラボ(ファミリーゾーン)
池の平ホテル&リゾーツ(長野県茅野市、矢島義擴社長)は18日、屋内アミューズメント施設「白樺リゾート インドアパーク」をオープンした。アスレチックや温水プールに加え、オリジナルゲームなどのデジタル体験を充実させ、天候に左右されない滞在環境を整備。宿泊客の満足度向上と通年利用の促進を図る。
注目は、インディーゲームを中心に40タイトル以上を最新PCで楽しめる「デジタルラボ」だ。85インチ大型モニターを活用した「ファミリーゾーン」と、1人でじっくり遊べる「ゲーミングゾーン」で構成。同社が企画・開発した、振動を頼りに宝探しを行う「ブルっとお宝レーダー」は、白樺湖や白樺リゾート内のレイクサイドガーデン、スキー場を舞台にした臨場感ある体験が特徴だ。
パーク内にはこのほか、全身を動かせる「森のアスレチック」も整備。40種類以上の遊具を備えた「カラックリ」、幼児向けの「きっず×きっず」、ハンドル操作で進む「プラズマカー」の3エリアを展開し、多世代が楽しめる構成とした。既存の室内温水プールも一体運用し、季節を問わず利用できる環境を整えた。
料金はフリーパスで大人3900円、小人3300円。

40タイトル以上のインディーゲームが楽しめるデジタルラボ(ファミリーゾーン)




