「時代装束を着て行幸行列を観覧しよう」―。寛永行幸四百年祭実行委員会(事務局・京都府)は10日、行列の観衆役となる「装束観覧席」への参加者を5月1日から募集すると発表した。
募集するコースは三つ。今回のイベントのために「二条城行幸図屏風(びょうぶ)」をもとにあつらえた装束(かつら、メイク付き)の「Aコース」は30万円、当時の風俗をイメージした装束の「Bコース」は3万円などとなっている。定員は200人で定員に達し次第終了する。
実行委によると、行列イベントの前後には装束姿のまま街中を散策できるほか、二の丸御殿に入場でき、記念写真ももらえる。




