鉄道旅客協会がこのほど発表した主要旅行業10社の2月の販売概況によると、総取扱額は前年同月比0.8%増の1956億389万円だった。8社が前年同月を上回るも国内が微減となり、全体で前年横ばいとなった。
国内は前年同月比5.2%減の1144億8312万円。読売旅行(同41.4%増)、東武トップツアーズ(同13.5%増)の伸びが目立ったが、JTBや日本旅行は前年比9割前後となった。
海外は前年同月比12.8%増の661億607万円。7社が前年同月を上回り、名鉄観光サービス(同50.2%増)、阪急交通社(同17.4%増)が大きく伸長。
会員向け記事です。





