田中氏(前列左から2番目)と検定に合格した旅館関係者
そんな見方、考え方があったのか―。京都の旅館関係者有志が13日、京都市内で「ツーリストシップ検定」に挑戦した。旅行者としてどのような振る舞いが求められるのかを座学やワークショップを通して学んだのち、検定を受検。合格者がツーリストシップの田中千恵子代表理事から修了証を受け取った。
ツーリストシップ検定は、ツーリストシップが提唱、啓蒙活動を行っている旅行者の行動や行動姿勢「ツーリストシップ」の理解浸透を目的に、ツーリストシップグローバル社(田中代表)が実施している。行動基準「ツーリストシップ行動集」をテキストにした講義とワークショップ、検定試験で構成。合格者に認定証を授与するほか、合格者同士のコミュニティに招待している。
今回は綿善旅館(京都市)おかみの小野雅世さんの声掛けで、京都の旅館関係者8人が講義を受講、検定を受けた。
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