7月完成予定の絶景ポイント「JAMテラス」
東急ホテルズ&リゾーツは1日、福井県勝山市にあるスノーリゾート施設「スキージャム勝山」を改め、「JAM福井勝山マウンテンリゾート」としてリブランドオープンした。オフィシャルホテルの「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」も同日開業。四季を通じて自然を満喫できる通年型マウンテンリゾートとして再出発する。
「JAM」は、「Journey to the Amazing Moment」の略。長年親しまれてきた「ジャム」の名前を継承し、地域に親しまれる施設を目指す。
最長滑走距離約5800メートル、全16コースを備えた西日本最大級のスキー場に加え、グリーンシーズンには高原アクティビティや手ぶらバーベキューなど、1日中自然の中で過ごせる体験を提供。「地域」「温泉」「雪」などの九つの滞在テーマを掲げ、それぞれの要素ごとに多彩な体験コンテンツを提供する。例えば、「山」に関するコンテンツとして、ホテルからリフトで約10分の高約1千メートルの場所に位置する「JAMテラス」を設置(7月完成予定)。九頭竜川や福井の町並みを望む絶景が楽しめる。
今回のリブランドを経て、従来の会員制ホテルからより幅広い顧客層を見込んでおり、北陸新幹線延伸によるアクセス向上も追い風に、奥越エリアの観光拠点としての機能強化を図る。

7月完成予定の絶景ポイント「JAMテラス」




