シンガポール航空
シンガポール航空は4月9日、機内エンターテインメントシステム「クリスワールド」のライブTVチャンネル「Sport 24」を通じ、FIFAワールドカップ2026の試合を機内でライブ配信すると発表した。
配信期間は2026年6月11日から7月19日まで。対象機材はボーイング787-10型機、ボーイング737-8型機、エアバスA350-900型機(41機)、ボーイング777-300ER型機(8機)。
同社カスタマーエクスペリエンス担当シニアバイスプレジデントのヨー・ピーテック氏は、「FIFAワールドカップという世界有数のスポーツイベントの興奮を機内にお届けすることで、お客様は高度3万フィートの上空にいながら大会とつながることができます。今回のサッカー試合のライブ中継は、クリスワールドのラインナップをより充実させるものであり、機内体験とサービスを継続的に向上させるという当社のコミットメントを反映しています」と述べた。
なお、ライブ放送は衛星のカバーエリア、放送局の都合、および特定の路線における規制当局の承認状況により利用できない場合がある。
クリスワールドでは、ライブTV(Sport 24チャンネル)に加え、BBCニュースによる最新ニュースやビジネス情報も提供。さらに大ヒット映画や評価の高いテレビ番組シリーズ、最新ヒット曲からインディーズの名曲まで1,900以上のエンターテインメント・オプションを用意している。




