環境省はこのほど、「国立公園ならではの宿泊施設ガイドライン(2.0版)」とその手引きを公表した。同省が進める「国立公園満喫プロジェクト」の一環として策定したもので、国立公園での滞在体験の核となる宿泊施設の更なる魅力向上に向け、宿泊施設の役割や機能を改めて整理した。
環境省では、「国立公園ならではの宿泊施設」として目指す姿について、宿泊施設と共通認識を持ち官民協働による取組を進めるため、2024年5月から「国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会」を開催。同年10月にガイドラインの1.0版を策定していた。
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