アパホテル株式会社とサンヨー食品株式会社は6月22日(月)、「サッポロ一番 アパ社長カレー ビーフカレー味ヌードル」を全国で販売開始する。
アパホテルが監修した「アパ社長カレー」の味わいをカップ麺で再現した新商品だ。パッケージにはアパホテル社長・元谷芙美子氏の顔写真を大きく掲載。店頭でも目を引くデザインとなっており、99.3%が「美味しい」と回答したという試食アンケートの実績を持つ「アパ社長カレー」の世界観をそのままカップ麺に落とし込んだ一品として注目を集めそうだ。
ビーフ×デミグラス×スパイス、深みあるスープに仕上げる
スープはビーフのうまみをベースに、オニオンの甘みとデミグラスソースのコク、トマトの酸味を合わせた構成となっている。
さらにスパイスの香りを利かせることで、「アパ社長カレーの味わいをイメージしたビーフカレー味スープ」(アパグループ発表)に仕上げたという。重層的な風味が特徴の一杯だ。
麺は表面に張りがあり、しなやかで食べやすい仕様。スープのなじみをよくするため、麺自体にも味付けが施されている。
具材にはキャベツと肉そぼろを採用。「アパ社長カレー」がキャベツを添えて提供されることに合わせた組み合わせだ。

「アパ社長カレー」とは何か
「アパ社長カレー」は、アパホテルのレストランにて味を追求した末に誕生したオリジナルカレーだ。
選び抜いたオリジナルスパイスとまろやかなソースを贅沢に使い、じっくり煮込んだ牛肉と野菜の自然な甘みを引き出した本格派ビーフカレー。アパグループの発祥地である金沢のご当地名物「金沢カレー」をイメージし、「カレー本来の味を引き出しているためキャベツを添えてお召し上がりいただくと美味しさが増す」とされている。
2011年3月24日に「アパ社長カレー」発表会が開催され、お客様による試食後のアンケートでは99.3%の人が「美味しい」と回答した実績を持つ。
箱入り個食のほか、飲食店で使用する業務用も販売。2021年3月には販売開始10周年を迎え、2026年4月には累計1,500万食を達成している。
「アパ社長カレー」の特設サイトは https://www.apahotel.com/curry/ にて公開中だ。
商品概要と販売情報
「サッポロ一番 アパ社長カレー ビーフカレー味ヌードル」の商品概要は以下の通り。
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商品名: サッポロ一番 アパ社長カレー ビーフカレー味ヌードル
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JANコード: 4901734062165
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内容量: 71g(めん50g)
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希望小売価格: 236円(外税)
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荷姿: 1ケース12食入り
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販売開始日: 2026年6月22日(月)
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販売地域: 全国
製造・販売はサンヨー食品株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目5-2、代表取締役社長・井田純一郎)が手がけ、アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3、取締役社長・元谷芙美子)が監修した。
パッケージにも「アパらしさ」を凝縮
パッケージデザインにもアパホテルのブランド力が注ぎ込まれた。
アパホテル社長・元谷芙美子氏の顔写真を大きくあしらったほか、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」および「アパホテル&リゾート〈大阪なんば駅前タワー〉」の外観写真も掲載。店頭においても視認性の高いデザインに仕上げられている。
アパグループは「店頭でも目を引くデザイン」と表現しており、既存のカップ麺商品とは一線を画した外観が特徴だ。




