JTB、「第15回 JTB交流創造賞」受賞作品を発表

  • 2020年1月21日

 JTBは16日、「第15回 JTB交流創造賞」の受賞作品を発表した。

 株式会社JTB(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:髙橋 広行/以下、JTB)は、「地域に根ざした持続的な交流の創造と各地域の魅力の創出、地域の活性化に寄与することを目的とした表彰制度「JTB交流創造賞」を設けています。2005年の創設以来、このたび15回目を迎えました。

「JTB交流創造賞」は、地域(観光地)での組織・団体の取組みを対象とした「組織・団体部門」、一般の旅行者のエピソードを対象とした「一般体験部門」、小中学生の旅行体験を対象とした「ジュニア体験部門」の3部門から成ります。このたびも厳正な審査・選考を実施し、「第15回 JTB交流創造賞」各部門の受賞作品を決定しました。「組織・団体部門」には84作品、「一般体験部門」95作品、「ジュニア体験部門」620作品のご応募をいただきました。選考の結果は、下記の通りです。
受賞作品の全文は以下のURLからご覧ください。
https://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/koryusouzousho/jushou/index.asp

JTBグループは、事業パートナーやお客様とともに、地域が本来持ち合わせている自然や文化、歴史などの価値を再発見し、眠っている宝に磨きをかけ、地域特性を存分に活かした持続的な「交流」の創造、活性化へ寄与していきたいと考えています。長年の努力や斬新なアイデアに満ちた様々な交流の創造に関して「JTB交流創造賞」の表彰を行い、全国へ情報発信することで、「持続可能な観光」と「双方向型の観光」の実現を目指してまいります。

■第15回 JTB交流創造賞 受賞作品

◆受賞作品一覧
〇組織・団体部門
・最優秀賞
マリン・ツーリズム山田:「漁師が地元の海をまるごと魅せる!漁船クルーズで町を活性化」
・優秀賞
NPO法人「街なか映画館再生委員会」:「映画×文化×まち 新しいことをカタチに!日本最古級の映画館『高田世界館』の挑戦。」
・優秀賞
旧服部医院を再活用する会:「JR三江線の廃止を乗り越え“天空の駅”一帯を廃線の聖地に」
・選考委員特別賞
株式会社BrewGood(ビールの里まちづくり協議会 事務局):「世界一ビールが楽しいまち遠野・ビールの里実現に向けた取り組み」

〇一般体験部門
・最優秀賞
深瀬 惇:「カールの次はカール」
・優秀賞
熊倉 省三:「団塊ジジイのひとり旅」
・優秀賞
山田 幸夫:「白枇杷の木の下から」

〇ジュニア体験部門・小学生の部
・最優秀賞
阿部 恵:「島バナナゆれて」
・優秀賞
稲田 紬季:「おさんぽカヤック」
・優秀賞
黒川 芯吏:「民泊バンザイ」

〇ジュニア体験部門・中学生の部
・最優秀賞
阿美 慈英:「自分ルーツの旅」
・優秀賞
田中 茉莉:「俳句と小諸とわたし」
・優秀賞
橋本 翔右:「車イスを押して横浜」

◆選考委員
安島 博幸  跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授
松平 定知  京都造形芸術大学教授
森 まゆみ  作家、谷根千工房主宰
政所 利子  株式会社玄 代表取締役
見城 美枝子 青森大学副学長、エッセイスト、ジャーナリスト
伊藤 嘉道  株式会社JTB 常務執行役員

 
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