JAL、「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」で企業賞・個人賞を同時受賞

  • 2021年3月16日

 JALは12日、「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」で企業賞・個人賞を同時受賞したと発表した。

JALは、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(事務局:東京都千代田区、理事長:内永 ゆか子、略称:「NPO法人J-Win」)が主催する「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞として「アドバンス部門 準大賞」を、また、個人賞として当社 代表取締役社長執行役員の赤坂 祐二が「経営者アワード」を同時受賞しました。

企業賞と個人賞を同時受賞するのは、航空会社では初となります。

【企業賞】           【個人賞】
※撮影時のみマスクを外しています。

【「J-Winダイバーシティ・アワード」について】
「J-Winダイバーシティ・アワード」はダイバーシティ&インクルージョン(以下:「D&I」)を推進している先進企業を表彰するもので、日本企業におけるD&I推進の加速を目的に2008年から実施されています。
※JALは2017年に航空会社として初めて「ベーシックアチーブメント 大賞」を受賞、2018年にはD&I推進に顕著な貢献をした企業経営者として、当時の当社 代表取締役社長である植木 義晴(現 当社 取締役会長)が同じく航空会社として初となる「経営者アワード」を受賞、さらに、2019年には「アドバンス部門 準大賞」を受賞しています。
【「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」における企業賞・個人賞の主な受賞理由】
企業賞「アドバンス部門 準大賞」
・ D&Iを企業変革の原動力と位置づけ、経営トップの強い意志のもと、危機感と問題意識を全社で共有し、その活動を力強く推進していること
・ 役員・管理職の女性比率は着実に増加しており、グループ全体で優秀な人財を抜擢するなど積極的な人事を行っていること
・ 高い女性管理職目標を掲げ、登用の進展が期待されること
個人賞「経営者アワード」
・ D&Iの重要性の深い理解、経営トップとしてのメッセージ発信によるJALグループ全体のD&I推進
・ 企業変革の原動力としてD&Iに取り組んでいること
今後もJALグループは、多様な人財が一人一人の個性を活かして活躍できる企業を目指し、D&Iの実現とSDGs達成に向け、積極的に取り組んでいきます。

 
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