IRの日本MGMリゾーツ、「大阪ファースト方針」を表明

  • 2019年1月18日

 IRの日本MGMリゾーツは15日、「大阪ファースト方針」を表明した。

合同会社日本MGMリゾーツ(所在地:東京都千代田区、 代表執行役員兼CEO:エド・バワーズ、 以下日本MGMリゾーツ)は本日、 日本でのIR=統合型リゾート(以下IR)の区域整備計画の認定を目指すために、 弊社の経営資源を大阪に集中させる”大阪ファースト方針”を決定いたしました。

日本MGMリゾーツは過去数年間に渡り、 日本において恒久的な企業活動の拠点を定着させるべく努めて参りました。 本発表は、 これまでの日本における活動の中で各IR候補地を比較・検証した結果、 大阪を第一候補として決定したことを宣言するものです。

MGMリゾーツ・インターナショナル会長 ジム・ムーレンは1月10日の表敬訪問において、 松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長に以下のメッセージをお伝えしました:
「MGMリゾーツは大阪と関西の豊かな文化、 経済界の指導力、 ならびに地域の皆様のエネルギーに触れる中で、 大阪の夢洲に、 世界を魅了する日本固有の統合型リゾートを開発したいと強く希望するに到りました。 弊社が有すリソースを大阪での区域整備計画の認定のために集中させる”大阪ファースト方針“を宣言いたします。 」

この「大阪ファースト方針」を受け、 今後大阪での活動をさらに拡充させるため、 日本MGMリゾーツは関西の拠点となる大阪オフィスを大阪市北区中之島に正式に開設したことも併せてお知らせ申し上げます。

今後は、 日本MGMリゾーツ代表執行役員兼CEOのエド・バワーズ、 ならびに同代表執行役員兼社長のジェイソン・ハイランドが、 大阪・関西での活動により一層注力して参ります。

日本MGMリゾーツ代表執行役員兼CEO エド・バワーズは以下の通りコメントいたします:
「日本MGM リゾーツはこれまでも大阪でMGMの認知度を高めるために努めて参りました。 今年は、 より一層大阪の市民の皆様、 広域関西圏のコミュニティの皆様と直接お話しをさせていただく機会を増やし、 皆様のご質問やご懸念に分かりやすくお答えし、 IRとは何か、 また経済効果を含めどのようなポジティブな影響を地域にもたらすのかをお伝えして行きたいと考えております。 」

日本MGMリゾーツ代表執行役員兼社長 ジェイソン・ハイランドは以下の通りコメントいたします:
「MGMリゾーツのIR提案及び区域整備計画に大阪および関西の素晴らしい歴史・文化を反映すべく、 今後も地域の観光産業関係者の皆様、 経済界の皆様と交流を深めて行くことに大きな期待感を抱いております。 今後は大阪の新しいオフィスを拠点に、 より一層精進して参る所存ですので、 ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 」

MGMリゾーツ・インターナショナルについて
MGMリゾーツ・インターナショナル(NYSE:MGM)は、 S&P500(R)に採用されたグローバル・エンターテインメント企業で、 米国内外のホテルやカジノ、 最先端のミーティング/コンファレンス=MICEスペース、 素晴らしいライブや演劇などのエンターテインメントが楽しめる劇場、 レストラン、 ナイトライフ、 ショッピングなどといった多種多様な施設を展開しています。 MGMリゾーツは、 ラスベガスを彷彿とさせるブランディングを通じ、 唯一無二の魅惑的なリゾート体験をご提供します。 MGMリゾーツのポートフォリオには、 業界で最も有名なリゾート・ブランドを含む28のユニークなホテルが含まれています。 米国および世界各地で事業を展開しており、 2018年にはマサチューセッツ州のMGMスプリングフィールド、 マカオのMGMコタイ、 上海で初となるベラッジオ・ブランドのホテルをオープンしました。 MGMリゾーツはグローバルで8万1,000人の従業員を擁し、 FORTUNE(R)マガジンで「世界で最も賞賛される企業」並びに「世界で従業員に最も評価される」企業の一つとして評価されています

合同会社 日本MGM リゾーツについて
日本MGMリゾーツは、 日本の統合型リゾート市場の参入を目指し、 MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年12 月に設立した会社です。 2019年1月には関西の拠点となる大阪オフィスを大阪市北区中之島に正式に開設し、 両拠点をベースに日本における統合型リゾートの実現を目指して活動しています。

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