農水省、「日本食普及の親善大使」に19人を任命

  • 2018年3月7日

 農林水産省はこのほど、今年の「日本食普及の親善大使」に国内外の日本食関係者ら19人を任命した。旅館・ホテル関係者も任命されており、活躍が期待される。

 親善大使は海外における日本食・食文化の普及を進めることを目的に、2015年に最初の任命を行った。今回は国内の日本料理関係者14人、外務省の協力のもと、海外で活躍している5人を任命。主な活動は、(1)同省が実施する日本食・食文化の普及事業への協力(2)メディアでの情報発信(3)プロの視点に立った、日本料理関係者らへの助言―など。

 任命された国内関係者は次の通り(敬称略)。

 井上明彦・湯村温泉佳泉郷井づつや総料理長▽植木大八・旬采うえき代表▽柏木直樹・有馬温泉四季の彩旅籠料理顧問▽門脇俊哉・麻布かどわき料理長▽木村徹・高繁フードサービス商品部長兼総料理長▽黒田宏昭・東京なだ万常務執行役員調理本部長▽小山裕久・青柳主人▽五月女芳克・台湾日本料理三井総料理長▽正田秀之・三保の松原羽衣ホテル総料理長兼指導員▽武田利史・琴平グランドホテル紅梅亭料理長▽田中誠二・全国調理師養成施設協会副会長▽伏木亨・龍谷大教授▽室田大祐・大阪樟蔭女子大特別講師▽柳原尚之・江戸懐石近茶流嗣家

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