観光関連ウェブサイトの18年閲覧者数、東京都がトップ 

  • 2019年2月21日

 日本観光振興協会は6日、2018年の観光関連ウェブサイトの年間閲覧者数を発表した。それによると、都道府県公式観光情報サイトではパソコン、スマートフォン(スマホ)ともに、東京都の「GO TOKYO」が閲覧者数のトップとなった。

 ネット行動分析サービスを提供するヴァリューズ社(東京都港区)と協同で調べた。

 「GO TOKYO」は日々のイベント情報や各所の観光スポットなど豊富なコンテンツをそろえており、「安定して多くの閲覧者を集めている」と日観振。

 パソコンでは2位が山梨県の「富士の国やまなし観光ネット」、3位長崎県の「ながさき旅ネット」、スマホはそれぞれ三重県の「観光三重」、「ながさき旅ネット」。

 「ながさき旅ネット」は閲覧者数が17年よりも約1.4倍増加。18年7月に世界文化遺産登録を受けて知名度が向上したことに加え、ウェブサイトから直接旅の予約を可能にするなど、サイトの利便性が増加につながったとみられる。

関連する記事

観光庁が2月28日に発表した宿泊旅行統計調査の2018年の結果(速報値)を基に、東北6県の宿泊施設における宿泊者数の動向を見てみよう。外国人延べ宿泊者数は東日本大震災前の…

続きを読む

日本商工会議所はこのほど開いた観光専門委員会(委員長、早川慶治郎・早川ホールディングス会長)で、2021年度全国商工会議所観光振興大会を愛媛県(松山市など)で開くことを決…

続きを読む

湯巡りと地域の飲食クーポン発行で誘客 北海道弟子屈町の摩周湖観光協会は、宿泊施設の連携による商品造成を通じて観光客誘致のプロモーションを展開している。川湯温泉など町内の…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube