福島交通・会津バス・茨城交通、キャッシュレス決済を拡大

  • 2022年1月4日

 福島交通・会津バス・茨城交通は12月24日、キャッシュレス決済を拡大した。

みちのりグループは、昨年、日本初のバス車内におけるVisaタッチ決済を導入しました。このたび、Visaタッチ決済・QRコード決済によるキャッシュレス決済の対象路線を拡大します。カードやスマホなどを利用して乗車ができ、現金の用意や両替などの手間から解放されます。お客様の利便性向上とともに、運転士と乗客の接触がないことで新型コロナウイルス感染予防対策としても有効です。
株式会社みちのりホールディングス(以下:みちのりHD)、福島交通株式会社(以下:福島交通)、会津乗合自動車株式会社(以下:会津バス)、茨城交通株式会社(以下:茨城交通)、三井住友カード株式会社(以下:三井住友カード)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(以下:Visa)、株式会社小田原機器(以下:小田原機器)は、2020年7月より導入を進めてきた高速バスにおけるキャッシュレス決済の対象路線を拡大します。車内におけるキャッシュレス決済手段は、Visaのタッチ決済およびQRコード決済です。

■導入路線

1.車内キャッシュレス決済の目的
●お客様の利便性向上を通じた高速バス・路線バスの利用促進
●新型コロナウイルスの感染予防、コロナ禍による消費者の非接触への意識の高まりに対応
●運転手の業務負荷の軽減
●将来的なインバウンド観光客の受け入れ環境整備・利便性の向上

2.キャッシュレス決済の概要
●キャッシュレス決済の種類
・Visaのタッチ決済
・PayPay・Alipay・LINE Pay・楽天Pay・(福島交通、会津バスのみ)J-Coin Pay
*本資料に掲載されている商品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。

3.本サービスの特徴
●多様な決済方法 ― Visaのタッチ決済のバス車内利用とともに、各種QR決済を備える。
●コンパクトな端末 ― 高速バス車両の乗降口にタブレット端末を設置し、「Visaのタッチ決済」か「QRコード決済」かいずれかを選択し決済を行います。そのほかの外付けのデバイスを不要と しており、バス車内でのコンパクトな端末設置を実現しています。
●多区間運賃の対応 ― 途中停留所からご乗車するお客さまの現金準備や両替の負担を軽減し、スムーズに乗降頂けるとともに、各キャッシュレス決済が展開する還元やポイントなどに より、お得にご利用頂けます。

4.各社の役割
・みちのりホールディングス : サービス設計、システム導入支援
・福島交通、会津バス、茨城交通 : 高速バス、路線バスの運行、システム運用
・三井住友カード : キャッシュレス決済導入支援、steraプラットフォーム提供
・Visa : Visaのタッチ決済に関するソリューション提供および認知プロモーション
・小田原機器 : キャッシュレス決済用システム(タブレット端末等)の開発・提供

 
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