栃木県那須塩原市、20年の観光客23%減

  • 2021年4月2日

コロナの影響顕著に

栃木県那須塩原市は17日、2020年の観光客数は675万8270人で、前年比23.3%減ったと発表した。宿泊者数、外国人宿泊数も減少しており、新型コロナウイルス流行の影響を受けたとみられる。

地区別では、黒磯地区が404万8544人(前年比22.7%減)と最も多く、次いで塩原地区の176万541人(同16.5%減)、西那須野地区の94万9185人(同35.4%減)の順。

宿泊者数は50万1638人で、前年比45.2%減だった。塩原地区が40万6293人(同45.5%減)、黒磯地区は7万5410人(同45.3%減)、西那須野地区1万9935人(同39.8%減)。外国人宿泊者数は1736人にとどまり、前年比83.2%の大幅減となった。

 
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